2018年10月07日

不動産投資、融資細る

不動産投資の融資がスルガ銀問題の余波を受け4〜6月ピーク比半減に

個人による不動産投資ブームに陰りが出てきた。スルガ銀行による不適切融資問題などの影響で投資用不動産向け融資を得るのが難しくなってきたためで、物件価格は2018年に入って下落に転じた。個人の貸家業への融資残高は約23兆円にのぼり、資金の流れが逆回転するような事態に陥れば、思わぬ余波が広がる恐れがある。

スルガ銀行問題を受けて、金融庁が不動産への過剰な融資を抑制する姿勢に転じ金融機関の審査の厳格化に動いてるためだ。


こんなニュースがありました。
オリンピックや災害による特需もありここ数年は、好景気だといわれていますが、実はそれだけじゃない。
訪日の海外旅行者の拡大等によりアパートやホテルそして最近の流行りのシャアハウス・民泊等の確保のため不動産流通やその建設も相当の景気の下支えをしていたと感じます。

アパートや賃貸住宅は数年前より融資が厳しくなっていましたが、さらに一段と厳しくなるとすれば今の景気も少し陰りが差すのでは。。

特に不動産・建設関係は、少し心配です。


結局は社会の動きなんてなるようにしかなりませんけどね。。。


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そうれはそうともう10月です!
昨日はどうにか、台風25号にも直撃は免れ
仕事がやりやすい季節に入りました。

上の写真は、第3者機関に検査をしていただいている様子です。
仕事はほんと一つ一つ大切です。

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玄関タイル貼り状況です。
タイルって簡単そうですが、上手・下手の差がこれほど出る職種はない!
というほど実は難しい技術です。

一度コンクリートで固めてその上に‘パサ‘というセメントを混ぜた砂を数センチ引いたあとに、高さを調整しながらタイルを貼っていきます。
その様子です。


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家はたくさんの職人さんの手があってこそできます。
ですがお金を払えば、皆さんが当然のように仕事をするわけでない。。
人間ですから一人一人の好き嫌いもあるし感情もある
一癖も二癖もある職人さんをまとめるのが一番難しいところであり、そこをやれるのが面白さであり醍醐味です。

お客様との信頼関係は当然ですが、表面だけじゃなくいろんなことを知っている協力業者さんや私を含め社員さん同士のほんとの信頼関係があってこそいい家は建つ!

これが建築屋なんです!


金融機関の融資話から大きく逸れましたね。。。


あと3か月、吉源工務店はやりますよ!


いつも長い文をお読みいただきありがとうございます。
今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いします。





posted by yoshirehome at 12:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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