2018年10月21日

消費税、ついに上がるようですね。

安倍晋三首相は15日の臨時閣議で、2019年10月の消費税率10%への引き上げを予定通り実施するため万全の対策を講じるよう指示する。

こんな記事がありましたが、、、

これまで、8パーセントで生活しているわけだから、
消費税が上がるのがどんな感じかは。わかるはわかるんですが
それでも、10パーセントってやっぱ大きいし将来に不安を感じますよね。。。
 
主に借金の返済や社会保障に使われるということですが、
(話が逸れるてるかもしれませんが、)
第2次世界大戦前も日本はGDP比で今くらいの膨大な借金(国債かな)があったようです。で、戦争が終わり相当額の戦後賠償保証をしているにもかかわらず1965年くらいはほとんど借金がなかったようです。

いいモノづくりをしているから景気が良かったのはよかったんでしょうが、よく歴史を紐解けば、明治時期の人口は5000万人だったのが戦中は少し減ったようですが、戦後は7200万人までに増え、1965年には、9800万人くらいまで増えてるんですよね。。。

この人口増加こそが景気が良くなったことや借金のことに関係あると思います。
まあ政府は少子高齢化、少子高齢化と言ってるのでよくわかってるでしょうが、いまこそ抜本的に政策に反映していただけたらいいんでしょうけどね。。



さて、今週末も構造見学会!
テレビを見ていたら、KYBですか?!
耐震の構造用耐震器具の会社が問題を起こしてマスコミが騒いでいます、



2234.jpg



吉源工務店の家は巨大なビルのような
でっかい耐震用具がついているわけではありませんが、

ですが木造の2階建てらしく木の特性を考え、木の温かさを生かしたしっかりした施工です。

長く住み継ぐには素晴らしい十分に剛性な構造です。
一見は百聞に如かず!
剛性が見ればすぐわかります 笑

今回は粕屋郡です。
意外と市内から近い!!
久しぶりの構造見学会なので、是非一度ご見学いただければと思います!



DSC00274.JPG



構造の問題といえば、少し前に、ブロック倒壊の問題がありましたよね。
擁壁の上に何段かブロックを作っているのが倒れてきたということでした。


ブロックは、いくつか種類があり、土圧に対しては5段(高さ1m)までは耐えれるとなっています。
逆に言えばそれ以上は無理ということなんです。
土圧がそれ以上かかる場合は、コンクリートの擁壁かそれに近い、コンクリート型枠ブロック擁壁(CP)を使えば2mの高さまでは土圧に耐えれるであろうとなっています。



DSC00261.JPG





その型枠ブロックがこれです 笑

でここは、高さが1.2mくらいになるのでCPです!
鉄筋も入り、基礎も大きい。
この空洞部分が全部コンクリートになります。

これであれば、十分土圧に耐えることができる。!! 笑

土留めの説明でした。 笑


それでは見学会もよろしくお願いします!!



いつも長い文をお読みいただきありがとうございます。
今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いします。







posted by yoshirehome at 12:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント