とお伝えして。。1か月半!
やっと上棟です!!
しかしなぜでしょう!上棟の時に限って暑い。。
もちろんずっと暑いのですが、その数日間が特に暑かった!!
ですがおかげで、調子よく進みました。
家の上棟というのは大工さんにとっては、大工として一番輝ける場所であって大工さんのお祭りでもあります。
昔は。。昔と言っても30年くらい前の大工さんは、、
山で伐採したばかりの丸太を森林組合のようなところから何百本も仕入れそのまま倉庫に2〜3年間ストックして自然に乾かし、家を建てると決まっても木材が乾いてなければ乾くまで待ってもらい、木材が乾いてきたら今のようなプレカットではなく、丸太を柱1本1本、梁も丸太の原型のようなものから今のようなものまで手加工で刻んでいました。その刻み(加工)にまた半年くらいの時間と手間をかけ。。それで、やっと家を建て始まることができたのです。
刻み(加工)をした棟梁の大工さんにとっては、お客さんの家を建ててるという大きな使命とその刻(加工)んだ梁や柱を施主さんや大工仲間にお披露目する!そういう場でした。
それが上棟です。
もちろんそれで終わりではなく、左官が土壁を塗り数か月のあいだ乾かしたりなんだりで1年近い時間をかけて家は作られていたようです。。
なんで、お客様にとっても家は一生に1度だけかもしれませんが、昔は大工さんにとっても1つの家を建てるのはまさに何年掛かりだったようです!
今は、木材も加熱して乾燥させ、加工も工場でコンピューターに入力すれば自動で加工する。(そんな簡単でもないかもしれませんが)昔の大工さんのような愛情?というのかな。。はないかもしれません。。。が、今風は早い。安いです。
いいのか悪いのかわかりませんが、時代の流れですが、それでも大工さんにとっては上棟は上棟!!
たとえ自社の建売であっても特に大工さんには、上棟の時は敬意を払って上棟のお礼を言っています。
工務店ですからね!
ということで、4棟の上棟も終わりました。
宇美町の方で家を考えてある方は是非、検討の一つに入れていただければと思います!!
ということで今日はこのくらいにしておきます
いつも長い文章をお読みいただきありがとうございます。
家を建てる時は吉源工務店にてお願いします 笑
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